2010年7月14日改定

                

2010年7月14日(水)
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 現代アートの島 直島 

香川県香川郡直島は瀬戸内海に浮かぶ芸術アイランドで、最近人気急上昇のエリアである。直島は高松市の北13km、岡山県玉野市の南3kmに位置する大小27の群島の中心地でアクセスはJR宇野駅から徒歩5分の宇野港〜四国汽船フェリーで約20分乗船。宮浦港下船となる。ここ数年は観光各も増加しており、外国からの訪問者も数多く見られる。

2010年4月25日(日)
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 立山 雪の大谷 

雪の大谷は標高2,450mに位置している。富山県室堂駅から徒歩5分にあり積雪が多く、年によっては積雪が20mを超えることさえある。この大谷を通る立山有料道路に積もった雪を除雪して出来るのが、有名な「雪の壁」で、壁が連なる約500mの区間を「雪の大谷」と呼んでいる。「雪の大谷ウォーク」は4月から5月いっぱいまで楽しめる。

2010年1月09日(土)
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 神戸モザイク(MOSAIC) 

モザイクは神戸港ウォーターフロントにあり、海と運河に囲まれたショッピング、レストラン、アミューズメント、シネマなどを備えた複合商業施設。夜になれば、シーサイド2階ウッドデッキからメリケンパークのライトアップされた夜景を望むことができる。神戸海洋博物館やポートタワーなどの中突堤周辺の光景を一望できる。また施設の南側には、遊園地モザイクガーデンが併設する。 観覧車から眺める神戸港の景色は、この一帯の魅力を一望できる。

2009年11月15日(日)
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 岡山県 備前市 閑谷(しずたに)学校 

閑谷学校の櫂(かい)の木の紅葉が見ごろを迎えた。
「櫂の木」は中国・孔子廟より持ち帰られ、移植された学問の木である。夜は11月第2週までライトアップされている。

閑谷学校は国の特別史跡に指定されており、特に講堂は、学校建築物としては日本唯一の国宝。また、石塀を含めすべての建造物は、重要文化財に指定されている。閑谷学校は現在、世界遺産への登録を目指しています。

2009年10月6日(火)
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 愛媛県 南宇和郡 愛南町 

愛南町は宇和島圏域の南部で、愛媛県でも最南端に位置している。潮風を肌で感じる海洋レジャー型観光施設が点在していて、近くにはダイビングスポットも多数ある。また宇和島海中公園、宇和島海展望タワー、紫電改展示館などの見どころも多い。

2009年10月1日(木)
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 ハワイ オアフ島

常夏の島ハワイオアフ島はハワイ州の州都ホノルルがある島で、州の政治・経済・文化の中心となっている。 日本だけでなく、世界中から多くの旅行者が訪れる。ワイキキを中心に数多くのホテルやレストラン、ショッピングセンターなどが立ち並び、開放的なリゾート気分が満喫できる。
オアフ島は観光スポットも多く、機会があれば長期間滞在してみたい場所でもある。

2009年3月7日(土)
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 久井はだか祭り

幸運を招く御福木(おふくぎ)を求め、締め込み姿の男たちがぶつかり合う、「久井はだか祭り」が2月21日夜、広島三原市久井町の久井稲生神社で行われた。
約350人の男衆は、近くの川で身を清めた後、掛け声とともに階段を一気に駆け上り、境内へ集結した。
高さ約5mのやぐらから、ヒノキの棒に赤い布を巻いた「陰」の御福木と、白い布に巻いた「陽」の御福木投げ入れられると、激しくもみ合い、白熱した争奪戦を繰り広げた。

2009年2月15日(日)
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 安養寺会陽

岡山県美作地方伝統の裸祭り「安養寺会陽」が2月14日(土)、美作市林野の安養寺で行われた。締め込み姿の男衆約850人が福男目指して激しい真木(しんぎ)の争奪戦を繰り広げた。
照明が消され、境内が闇に包まれた午後9時15分、横田弘雲住職が観音堂の福窓から陰陽2本の真木を裸群の渦に投下すると、興奮が最高潮に達し男たちは、勢いよくぶつかり真木を奪い合った。今年は長時間の奪い合いとなり、白熱した争奪戦となった。

2009年2月8日(日)
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 金山寺子供会陽

岡山県内のトップを切って2月7日(土)、岡山市金山寺(かなやまじ)にある金山寺(きんざんじ)(松原宏澄住職)で子供会陽があった。
子どもたち約30人が松原住職が舞台から投げ入れる宝木2本に向かって一斉に手を伸ばし、激しくもみ合い、一年間の福を受けるとされる宝木を奪い合った。
「子供会陽」は県指定重要文化財の同寺三重塔の修復が終わったことを記念し、2003年から開催。低学年(幼稚園児も含む)と高学年の部で行われている。
岡山県ではこの後、第2土曜日の安養寺会陽、そして第3土曜日の西大寺会陽と続けて会陽が行われる。

2009年2月2日(月)
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 五大力餅会陽

岡山県美作市尾谷の顕密寺(けんみつじ)で2月1日、総重量185キロの大鏡餅を抱え歩いた距離を競う「五大力餅会陽」が行われた。
大鏡餅は、1m四方で重量48kgの三方に、直径80cm重量53kgの上餅と直径90cm重量81kgの下餅を載せ、計3kgの重さになるロープや布で縛り付けたものである。
寺伝によると五大力会陽は、1221年(承久3)に後鳥羽上皇が隠岐島(島根県)へ流される途中、同寺に立ち寄った際、近隣の農民たちが餅米を献上したのが始まりとされている。


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